| -1185- 広島の水害 |
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日を追うごとに広島の水害の被害が大きくなるようでビックリしている。 しかし、考えてみれば海沿い、内陸問わず日本は一部の平野を除いて同じような地形のところが多い。しかも、高度成長期などに都市部に流入した人口で平地はほとんど宅地化してしまい、山際の傾斜地を崩して宅地化したところも多く、今後どこで同じような被害が発生してもおかしくない。そう思うと、少なくとも人命を最優先にするために、現代の科学技術でより早く異常を知らせる予報システムが考えられてもいいと思う。 例えば、谷筋に太陽電池を電源として蓄電池と組み合わせた電源を持たせ、時間雨量や川の流量、更には山肌の表層の含水率や表層を水が流れた時のセンサーを設け、無線で送信できる「杭」を打ち込んでそれらを各自治体のオフィスで監視したり、夜中でも自動で警報発令出来るようなシステムはそれほど夢ではないと思われる。ちょっと真剣に考えてみようか。 今日の写真も昨日までと同じ。まだ青いがカリンの実。 |
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2014/08/22 |