e日記風 独り言

気まぐれ & 気まま & 天邪鬼な老いぼれ技術屋の日々の記録のうち、電気製品やスマホ、あるいは世の中のサービスに関する記事です。
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-1136- オークション
最近、実に久しぶりながら続けてネットオークションを利用した。(以前はオークションを利用したと言っても、プリンタのヘッドクリーナ液など店頭販売されない固定価格のモノを購入しただけだったが)
今回一つ目は落札。ヨメさんが欲しいと言うので さる絵画関係の月刊誌を探した。数年以上前の月刊誌だから当然古本になる。最初は Amazonで探したが、同じ名前の月刊誌は多数ヒットするものの必要な月のものは見つからない。ふと「オークションならどうだろう?」と思いつき、Yahooを探すとその月刊誌は結構ある。明らかにビジネスにしていると思われる出品がほとんどで、それらはスタート価格が 600円/冊前後というものが多く、相場観が分かった。数冊単位の出品も多くそれでも Amazonとさして変わらない値段なので、所望の月を含んだ出品はあるかと物色していると、中に 120冊以上がまとめて出品されており現在価格が3,500円程という出品があり、あと 3日ほどで入札終了だが入札件数は 1件だけというのが目に付いた。100冊以上のまとめ画像しかなくて汚れなどの状態も説明は詳しくないので分からないが、発売の年数からすると同じ月のダブりはあまり無さそう。こんなにまとまっていると言うことはどこかの図書館で散々閲覧されビッシリ手垢がついて破れたり折られたりした本が処分されたのかも知れない、と一抹の不安を抱きつつも入札することに決めて、入札終了時間(夜 9時ころ)を携帯の予定表に入れ10分ほど前にアラームをセットしておいた。
当日はやはりそんなことは忘れていたがアラームに驚いて思い出し、慌ててオークションサイトを見るとまだ入札は増えていない。半信半疑&恐る恐る、+100円して( 1円でもいいところだが一応出品者に敬意?を表して)入札完了したのが終了 1分ほど前。 期せずして、仮に最初の入札者が自動入札をセットしていたとしても再入札出来るかどうかというギリギリの時間になった。ほどなくして落札通知が届き、送料込みで5,000円ちょっとで入手できることに。ネット銀行から振り込んで翌々日には大きな段ボール箱 3箱が宅急便で送られてきた。状態によっては最悪そのまま古紙回収に出すことも覚悟してドキドキしながら開封すると、なんと驚いたことに 10年分近い殆ど毎月揃いの月刊誌が見た目新品の状態で入っていた。ユーザー登録葉書や書籍案内冊子、付録のようなものまで挟まった状態だから誰かが月極め購読してそのままになっていたものか、書店が返品を忘れて倉庫の片隅に積まれていた本がまとめて回収されたなどの所謂新古書と呼ばれるものかも知れない。結局新品同様が ≒ 50円/冊(≒Amazonの 1/30!)で入手出来たわけで、非常に得した気分になった。・・・・と言いつつ、冷静に考えれば有効活用しなければ不要な紙ゴミを増やしただけなんだが & お蔭で娘が残していった本棚はいっぺんに占領されてしまったが。
こう言うのも<ビギナーズラック>と言うんだろうか?
もう一件の話は、逆に初めての出品を失敗した話だが長くなったので後日。

写真はカボチャの花。田舎にいた時は珍しくもなかったが、この辺りだとまだまだ庭先の家庭菜園にカボチャや瓜を植えている家があり時々目にする。多分この花が「元成り」でこれから美味しいカボチャが成るんだろう。こんな垂直に這わせて大きくなったらネットで支えでもするんだろうか?などと要らぬ心配をしてしまった。
2014/07/05