| -1103- 火を見るより明らかなこと:その2 |
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昨日に倣ったテーマで。北朝鮮が経済制裁解除と交換条件で拉致被害者情報を再調査すると言うニュースが流れた。 しかし、何か違和感をぬぐえない。あの国で国家的犯罪の情報が「調査」しないと集められないと言うことがあるんだろうか? 或いは、独裁者たるドン金正日~正恩親子が知らないままと言うことがありうるだろうか? 拉致の命令は明らかにトップから出ているはずで、その後の被害者の消息だって知らないと言う言いわけは通らないと思うんだが。もし、仮に事件~事後処理のどこかで不手際があったとしたら即断罪が下る国なんだから、国際問題化した事件の結末や事後処理を知らないとか、まだほじくり返していないとは考えられない。・・・と考えてくると、今回も「調査結果」として出てくる情報はどうせ操作された限られた情報が計算されて出てくるだけだろうと思ってしまう。まぁ、それが分かっていても日本政府は国内世論対策として交渉のフリをするしかないと言うのが実情だろうけど。 庶民の暮らしが為政者の胸算用に利用されて翻弄される、と言うのはいつの世になっても変わらない。 今年も散歩道の途中のグミの実が色づいた。高いところに 2つ3つだけなっている。私の記憶にあるグミの木はびっしり実がなっていたが、この辺りにはハチなどの花粉を運ぶ虫が少ないのかこの木は受粉の確率が極めて悪いようだ。 |
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2014/05/31 |