| -1060- いろいろ: その2 |
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★3: Web作成に関して、随分勉強したいこと・しなければいけないことが溜まってきてしまった。メモとして、またサボる退路を断つための戒めとして書いておこう。 私が 個人で HPを公開し始めたのは 1990年代終わり頃だからもう20年近くたつ。その間、インターネットの環境は激しく変化してきた。最初のころは パソコンと言う単語はまだしもインターネットと言う言葉自体が一般には認識されておらず、パソコンの表示装置は 14~15インチ程度のCRTが全盛で VGAと呼ばれる 640x480ピクセルサイズの表示画面に文字主体のページが主流だった。ただ私の場合 当時仕事でデジカメを開発していたので、画像を自分で撮影して使えばそれなりに見栄えのするページが出来た。しかし、その後どんどんディスプレイが進化してフラット化し大画面化してきたり、画像はもちろん動画表示なども普通に使用されるようになってきた。 但し、表示するものが画像になっても数年前までは、アクセスするのは主に PCという前提に変わりはなかった。HTMLという記述言語に加えて CSSなどという画面表示仕様を記事本文から独立させやすい技術が導入されたころまでは何とか私も技術に追従していた。それが最近、スマホやタブレットなど様々な画面サイズの端末が増えてきて、逆に 幅 640ピクセルと言う画素数さえ表示しきれない端末も出てきてしまった。そのため画面サイズの小さな機器で閲覧した場合、従来手法のままだと横スクロールが行ごとに必要になって操作が煩雑で見づらく、HPを記述する際にアクセスする機器に応じて画面表示を切り替えて表示させる仕組みが求められるようになった。 こうした切り替えは、昔は アクセス側に返すHTMLページを表示サイズごとに準備しておいて切りかえるHTMLリダイレクトという方法が普通だったが、さすがにそれは同じ内容のページを複数作らなければならず効率が悪かったり、Googleなどの検索エンジンに同じ内容のページが複数検索されたりするので、最近はそれらを単一ページにまとめるレスポンシブWebデザインという手法が主流らしく、それを自動で実装できるツールが標準になったようだ。 とにかくこの辺から私の知識が追い付いていないことに気付いた。とりあえず、下記のようなテクニックを身につける必要がありそうだ。 ▼1: CSSを効率的に書くBootstrap ▼2: ブログページを作成する標準ツールWordPress 今日の写真は、来年は並木道の整理の第3弾で切り倒されてしまいそうなグミの木に 2週間ほど前から花がついた。この木も花を付けるのが今年で最後かと思うと可哀想になってくる。 |
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2014/04/15 |