| -964- Bluetooth 受信機改造:続き |
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昨日の続きで。 MeMoPad の音楽再生出力を無線化するために古くなって充電池が死んだ Bluetooth受信機をACアダプタ接続で働くように改造した。 ![]() 改造した受信機キバン以外は、いずれも 100円ショップで買い集めた、プラスチックケースと Auのスマホ用イヤホンジャックアダプタ。透明プラスチック(接着のためにスチロール製)ケースに イヤホンジャック/ACアダプタ/ペアリング用スイッチの穴を開けて、各部品は瞬間接着剤とエポキシ系接着剤で止めて、空中配線で結線。写真はとりあえず確認のためにACアダプタとイヤホンジャックを接続したところ。 裸眼(老眼)では殆ど見えないコネクタ端子に何とか半田付けして完成。一発で動作!したが、流用した受信機側の Bluetoothの規格が古いせいか、一旦 タブレット/受信機どちらかの電源を切ると、再起動しても自動的には繋がらない。タブレット側で再接続の操作をする必要があるし、結局接続までに 30秒近い時間がかかる。多分新しい規格では、そんなことは無いだろうと思うんだが。 確認が終わって、MP3曲を聞きながら思ったのは、結局イヤホンジャックに直接アンプ内蔵スピーカーを接続すれば済むものを、わざわざ手間暇かけて Bluetoothというノンリニアなインタフェースを介在させたことになる。しかし、考えてみれば こうしたデジタル化したシステムではアナログの時代と比べると、音楽ソースは数え切れないくらいの変換処理を経てスピーカーから出力されてくることになる。最早 HiFiという言葉は死語で遠い昔の蜃気楼のようになってしまった。 今日の写真は、赤くなったアロニアの実。**訂正:花の頃からずっとこの木がセイヨウカマツカ(アロニア)だと思っていたが、後日 樹木名の札が下がっていた。「コトネアスター」というインド~チベット原産の刺のないバラ科の樹木だという。名前がわかって検索すると、そのものズバリの写真が沢山見つかった。そう分かって見れば確かにノイバラの花に似てはいる。** |
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2013/10/20 |