| -698- チョウセンアサガオ |
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昨日のこの日記で「ユウガオ」かな?と書いた植物に実がついているのを見つけた。 今日は朝から風が強く、ちょうどその花のところを通りかかった時に、風で葉っぱがめくれて下から緑色の栗のイガのような実がのぞいていた。あのユウガオのヘチマの親戚のような実とは似ても似つかず、気になったので Webで検索してみた。 花は似た花がいっぱいあるので、花の写真では分からなかったが、この実はどうやらチョウセンアサガオと言うらしい。 Webの写真を見ていて、ちょっとびっくりしたのは、この実や葉っぱや根っこには意識障害を引き起こす有毒物質が含まれており、食中毒の報告が結構あるらしい。どれも、保存しておいた根や実を間違って食用にしてしまった事故らしいが、こんな植物をなぜ保存するんだろう?ケシが栽培禁止で、この植物が野放図なのは解せない。 この花は、路上のアスファルトと側溝のコンクリートの境目から芽を出したようだが、誰がこんなところに種を持ち込んだんだろう? 付近の人は有毒だということを知っているんだろうか? 花が真っ白な大ぶりで目立つだけに気になった。 |
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2012/09/28 |