| -684- 「お湿り」 |
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昔、子供時代に 日照りが続くと大人が「そろそろ『お湿り』が欲しい」というようなことを言っていたことを ここ数日思い出していた。というのも中学校の校庭でサッカーの試合があるたびに土煙がもうもうと上がって、折角 風が若干秋っぽくなってきたのに窓が開けられないと嘆いていた。 それが今朝から本当に「お湿り」と呼ぶにふさわしい雨降りになった。雨音で「もしかしたら」と窓の外を眺めるとすでにかなりの降りになっており、すぐにザーザー降りになってきた。目の前の公園の地面はあっという間に水溜りから川状態に。 その後もほぼ一日、降ったり止んだり晴れたりの天気で気温はいっぺんに秋になったようだ。ただし湿気もかなりなもので、ジョギングでは昨日同様の流れる汗。 今日の写真は アオイ? フヨウ? 葉の形からするとフヨウではないような気がするんだが、樹形からするとアオイでもないのかな? 何れにしても一朝限りの儚い花。 |
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2012/09/01 |