気まぐれ & 気まま & 天邪鬼な老いぼれ技術屋の日々の記録のうち、電気製品やスマホ、あるいは世の中のサービスに関する記事です。
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-669- 自動車保険の更新 = 今日は画像なし m(_ _)m = | |
来月1日で自動車の任意保険が切れる。現在の保険は、興○損保。 実は、4年ほど前までは 全労済のマイカー共済でゴールド免許+20等級の割引で3万円程度の保険料だったと思う。それが、娘が通勤などに使うため会社の「お付き合い」のある保険代理店に切り替えて(その時、新車なのに娘が若葉マークだったこともあり車両保険なども付帯させて)保険料は 4万円強になった。 今回、再び自分で契約することになってどこにしようか思案した。TVコマーシャルで見る保険会社にでもしようか・・・とも思ったが、Webで比較できるだろうと検索すると、保険料の比較サイトが複数見つかった。その内の一つ、PCパーツの購入時によく利用するカカク.com が保険料の比較サイトも運営している。そこで車両や事故時の保険金などの基本的な条件を入力すると、数社の見積がメールに届いて比較できるというもの。 別に、それらの会社と契約する必要もないし、どの程度保険料が安くなるのか分かればいいと思って利用してみた。 今までとほとんど同じ条件の対人・対物・無保険車傷害が無制限、自損・人身傷害 5,000万円、車両保険付き、年齢無制限などの条件を午前中に入力したところ、その日の夕方から翌日にかけて「アメリカンホーム・ダイレクト」「チューリッヒ」「三井ダイレクト」「ソニー損保」「アクサ損害保険」「SBI損保」「イーデザイン損保」「セゾン自動車火災保険」から見積りが届いた。 ちょっとびっくりしたのは、保険料。4万円強から11万円強までとかなり高く幅も広い。全体的に高いのは、車両保険の免責金額の記入ができなかったことが大きいと思うが、等級や年齢に対するリスクの割合のかけ方が違っているのだろうか? 疑問は生じたが、各社共通・一括の入力なので、保険金額や年齢条件などの条件を変えたら保険料がどれほど変わるのかというシミュレーションはできない。 更に、メール内容からするとどうやらその見積とは切り離して、直接その会社のHPから直接見積りを入れなおして契約すると、5,000円~1万円程度割り引かれると思われるものもある。多分、カカク.comに対する紹介料などの関係だろうと思うが、要はあまり金額がアテにはなりそうにないということ。 と言うことで、見積もりメールの金額の低い方から2社、それと以前の全労済と 3社のHPから見積りをしてみた。こちらは、条件を変えた途端に保険料が再計算されるので自分にあった条件と保険料の吟味がその場でできて具合がいい(昔は多分、保険のオバサンが目の前で電卓を叩いて計算してくれたんだろうが、それが自動でできるので気軽に何度でも確かめられる)。 結局、車両保険は外して、弁護士費用やロードサービス特約付き、インターネット契約割引 -1万円や証券不要割引でしめて 2万円強という西武系のカード会社の保険に落ち着き、そのまま契約、即カード支払いでその日のうちに契約完了。 正直、TVCMなども見たことなく、当初は「あんな会社が?イザという時のサポートは大丈夫か?」と思ったが、どうやら大手の損保ジャ○ンの傘下でいざというときのサービスもそちらのサービス網が使えるようなので、在来の保険会社との差もないだろうとの判断。 まぁ、考えてみればこうして低価格のサービスを使うことが、ひいては周りの関連した仕事についている人たちの仕事に影響して、世の中全体の経済循環に停滞現象を起こしているんだろうけど、一人だけで抵抗しても仕方ないかと・・・・流されてしまった。 | |
2012/07/16 |
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