| -658- 久しぶりのVista:続き |
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先日の続き サブマシンに 別HDDを載せ、そこに元々インストールしてあった Xpだけをコピーし、Xp専用マシンになるようにも(別その2 HDDに載せかえると Vistaが起動)しようかと思って、バックアップしてあった Xpのディスクイメージを復元した。 しかしまったく忘れていたが、バックアップしてあった Xpのイメージは Vistaインストール後のものしか見つけられなかったので、Xpのパーティションしかなくとも Vistaのブートローダーが起動して O/S選択画面が出てしまう(上の写真)。しかもその後、Xpの boot.ini の選択画面も残ったまま。 boot.iniのほうは削除すればいいだけで問題ないが、Vistaのブートローダを外すのはそんなに簡単ではない。 身近にあった Windows7 x64 のDVDで、Xpのコマンドプロンプトから bootsect /nt52 all を実行するも、なぜか 「有効な Win32アプリではありません」という表示が出て、コマンドプロンプト上では「アクセスが拒否されました」となってしまう。有効なWin32アプリ??? x64だから? そんなはずはない・・・と思ったが何度実行しても同じ(当然!) そこでふと思いついた。Xpのシステムパーティションには bootフォルダがあり、そこにもCD(DVD)のbootフォルダと同じファイルは存在している・・・・と言うことは インストールDVDなんて不要??? 物は試しで、 C: cd boot を実行しておいて bootsect /nt52 all としてみた。結果、何の苦もなく 成功! 今日はついでに サブマシンの BIOSもアップデートしてみた(下の写真)。 |
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2012/06/06 |