Windows7 に移行した辺りから、IMEのかな漢字変換にかなり辟易としている。かな漢字の誤変換もさることながら、機能の設定や動作そのものがおかしくなる(
*1)ことが多い。と思いながら、IMEの設定のノウハウを別ページにアップしている中で ずいぶん前から Microsoftの日本語 IMEの開発も中国に移されて、日本では手出しが出来なくなっているという
記事を目にした。(元の古川亨氏のページはすでにリンク切れだが)
これにはビックリ。言語はその国の文化そのもの。その言語に関する開発が違う国に任されてしまっているとは??? 元々 ATOKなどと較べて性能が問題視されてきた IMEだが、Windows や Officeに標準で(タダで?)添付されていることから、「オマケ」的な扱いを受けているのがよく分かる。
私も 5年ほど前まで ATOKユーザだったが、無収入の肩身の狭い(?・その割にはハードにはお金を払っているが)身で、いつの間にか IMEに乗り換えてしまっていることを反省。次にお金を出すときは真っ先に ATOKにしよう。
*1: 2ヶ月ほど前に、この e日記の記入など ブラウザ上の文字入力が出来なくなる問題があった。どうも Office 2007 のIMEのバグらしく、MSのページの情報では Office 2010にバージョンアップすると直ることがあると書かれていた。私は、そのときは MS IME(Windows標準)の方に 切り替えた。