| -617- Excel の 問題 |
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今年の冬は寒い! いつの間にか3月に入ったのに、まだ暖房が欲しい。夕方のジョギングで例年なら、走り始めてしばらくすると汗が出てきてウインドウブレーカを脱がないとならないのに、今年はまだ 2回くらいしか脱いでない。・・・・という話はさておき・・・またまたパソコンの話題。 Windows7 を再インストールして、いろいろなアプリもインストールして、さて使い始めたところ・・・・ MS Officeのスタートがおかしい。 昔購入した Office 2000の PowerPoint と、Office 2007 Personal の Word/Excel をインストールしたんだが、2007 の Word/Excelを起動すると左の図の下のほうの「構成の進行状況」というようなウインドウが表示されて、プログレスバーがノンビリと延びていく。その間 3~5分くらい使えない。これが毎回起動のたびに表示されるので不便で仕方ない。Web検索すると Wordのほうは MSのページに レジストリにキーを追加するという解決方法があって解決した。 しかし Excel のほうは、左の図の上の表示が先に出て「OK」ボタンを押すと、その後 Wordと同じように下の表示が出てしまう。こちらは MSのページにも明確な解決方法はない。Web検索すると、レジストリのアクセス権限の問題とか何とかの情報があって、ひどく面倒な解決策が見つかった。レジストリ全体を構成しなおすらしいのでしばらく躊躇したが、怖いもの見たさ!もあって我慢できずにやってしまった! ・・・・しかし努力の甲斐もなく直らない。 以前のインストール時は、MSのお勧めに逆らって 2007を先にインストールしておいて、後から 2000の PowerPointをインストールしたような気がするが、そのときはこんな問題はなかった。もう一度 2000/2007 両方をアンインストールして前回通り再インストールしてみようかとも思うがそれで解決するという保証はないし、もっと別の問題が発生する可能性もある。何せ私の場合、アプリのインストールフォルダは標準の C:ドライブではなく D:ドライブなので共有ファイルなどの場所も違っている可能性があるし。 現時点でまだ完全解決策は見つからないが、当面仕方ないので デスクトップ上の Excelのショートカットに "/s" というオプションをつけて セーフモードで起動している。セーフモードでは前回起動時のウインドウ状態が記憶されないとか制限があるが、一通りファイルの編集はできるのでこっちの方が便利。しかも余分な設定がされないだけに起動は超早い! ・・・後日(3月 6日)談: せっかくのライセンス所有アプリなのに、起動時間を5分近くもイライラさせられるか、またはセーフモードで機能制限のまま使うというのは面白くない。いろいろ考えているうち、今回の再インストールでは D:ドライブに以前のインストールファイルが残っている状態でそのまま上書きされるだろうとインストールしたことに思い至った。たぶんこれが災いしたんだろうとの当て推量で、Office2000/2007共にアンインストールしてから、インストールフォルダを全部消去してから 2000のPPT、2007のPersonalという順番で再インストールしてみた。(2000は \Office00\、2007は \Office07\ というような別フォルダに) 結果は○。 一発で?何事もなかったかのようにスムーズに起動するようになった。アレコレ下手な対応するよりは最初から再インストールすればよかったという反省。 |
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2012/03/04 |