| -6- コタツ登場 |
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今日(正確にはもう昨日)家に帰ると、娘がコタツで寝ています。 なんと!? もうコタツの登場です。それはそれで良かったんですが、夕食を食べ終わってTVを見ていた娘が、「コタツが入らない」と言い始めました。どうやら少し焦げ臭い匂いがして、ヒーターが入らなくなったようです。 またもや修理屋お父さんの登場です。コタツをばらして見ると、どうも長年の誇り・・・いや埃に火が付いてしまった様で、ヒーターとファンの周りが若干茶色くなっています。各所をテスターで当たってみると、どうやら温度ヒューズが断線したようです。家の中を探し回って、使わなくなった電熱器具を見つけ、中を空けると期待通り温度ヒューズがありました。 コタツのは 139℃ こちらは 120℃ あまりコタツの温度設定を高くしなければ応急的には使えそうです。早速 配線の途中を切断して、ヒューズを交換して スイッチON・・・ 一応ヒーターは灯ったものの、ファンのモータの回転がかなり怪しいようです。と思っているうち回転が止まってしまいました。 残念ながら、温度の上昇で ファン用のモータがダウンしたようです。このモータは耐熱性の特殊なもののようですから、ちょっと部品交換というのは難しそうです。折角、12時までかかって修理したのに、骨折り損でした。 明日さっそくヒーターユニット毎買ってきます。 (写真は明日アップしようと思います) ・・・1時になっちゃった。ふぁ~っ・・・おやすみなさい。 (翌朝:温度ヒューズの写真です) そうそう、コタツのような電熱器内蔵で、布団も掛けて埃が一杯になるようなものは、長年使いつづけると内部にホコリが溜まって、それに火がつくことがこれで分かりました。今回は幸いにも布団など回りに燃え移らなかったのと、温度ヒューズが切れてヒータも切れたので大事には至りませんでしたが、一つ間違えると大変なことになるところでした。 今後暖房器具を使うことが多くなると思いますが、特にしまってあった暖房器具を再使用する場合は、その初めにきちんと内部を掃除機などでクリーニングして、使い始めの数時間は寝たり留守にしないでチェックしたほうがいいと思います。老婆心ながら防火のアッピールでした。 |
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2003/10/11 |