気まぐれ & 気まま & 天邪鬼な老いぼれ技術屋の日々の記録のうち、パソコン技術やインターネット技術、プリンタやPCアプリからプログラム言語などに関連した記事です。
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昨日の「散財?」の続き。CPUファンを取り付ける時に CPUと放熱クーラーの接触面に塗布する放熱グリスを買い忘れたと書いた。 しかし、取りだしてみた時に ファンのCPUへの装着面が従来のファンと異なることに気づいた。今までのファンはアルミなどの冷却フィンの基部がむき出しで平滑だったのに、i7-2600Kに標準でついてきたリテールファンは装着面に凹凸模様がある。密着させなければならない装着面の構造が凸凹しているはずはない。もしかして予め熱伝導シートなどが貼りついているのかもしれない?と寝ながら考えた。 で朝起きたら一番で Web検索。あった! やはりリテールクーラーには放熱グリスが塗布してある。う~ん、考えてみれば組み立て工場ラインで 1個ずつ放熱グリスを塗る作業はバラツキや作業ミス・・・塗布忘れなどもあり得るから、Intelが PCメーカーへの納入時に要求されて、CPUクーラー屋さんに やらせることにしたんだろう。最近は CPUクーラー屋さんも自動機で塗布しているんだろうか? 一瞬、DOSパラのバイトのお兄ちゃんが「グリスはありますか?」と声をかけてくれなかったことを恨んだが、必要なかったんだ。考えてみれば最近、中古のCPUしか取りつけていなかった。私の無知だった。ゴメンなさい! | |
2011/11/18 |
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