e日記風 独り言

気まぐれ & 気まま & 天邪鬼な老いぼれ技術屋の日々の記録のうち、パソコン技術やインターネット技術、プリンタやPCアプリからプログラム言語などに関連した記事です。
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-571- Google の検索
検索サイトの Googleが最近 動作が遅いと言う意見が多い。
どうも Googleが 以下の 二つの「余分なお節介」をしている影響ではと思う。
1.インスタント検索という 検索ワードを入力している最中にすでに
  そこまでのワードに基づいた検索結果が表示される機能が働いている。
  こちらは、左の写真の通りまず Googleのページで右上の「歯車」
  のマークをクリックし「検索設定」を開いて 下の方にある
  「Google インスタント検索」の設定で 「使用しない」をチェックする。

2.もうひとつは、検索ワードを入力していくと、途中まで入力したところで
  あるいは 一つのワードを入力したところで、Googleが収集したデータに
  基づいて 次に予想される検索ワードのリストをプルダウン表示するもの。
  (キーワードアドバイスツールと言うらしい。)
  これは絞り込み検索のワードの候補を考えるには助けになる場合もあるが
  意図しないワードが表示されて 入力の障害になることも多い。
  こちらを回避するのはちょっと悩ましいが、多分 Java Scriptを殺すしかなさそう。
  IEなどなら「ツール」>「インターネットオプション」を開いて
  「セキュリティ」タブで「レベルのカスタマイズ」をクリックして
  設定窓の真ん中あたりにある「スクリプト」グループの中の
  「アクティブスクリプト」を「無効にする」か「ダイアログを表示する」
  にチェックする。
  「ダイアログを表示」にした場合は Googleなどの Java Scriptを使用した
  ページが表示されるたびに「スクリプトは通常安全です。・・・・」のような
  確認ダイアログが表示されるので、Googleでは 「いいえ」を選択すれば
  上記の検索ワードの予測リストは表示されなくなる。
  但し、現状 Java Scriptは非常に多くのページで使われており、無効にすると
  そうしたページが上手く表示されなかったり、「ダイアログの表示」にすると
  しょっちゅう 問い合わせダイアログが表示されて鬱陶しい。

この 2点の動作は、ブラウザ上で Javaというプログラムが動作しており、Googleとの間で かなりな量のデータのやり取りや、PC側でも相当の処理をしていると思われるが、PCの性能や回線の速度によってはかなり負担になってしまうことが想像される。
まぁ ここまでして Googleを使う必要もなさそうなので、Yahoo などに変えてしまうと言う手が一番手っ取り早いが、どうしても Googleで・・・と言う場合は上記の 二つを試してみてほしい。
2011/07/02