e日記風 独り言

気まぐれ & 気まま & 天邪鬼な老いぼれ技術屋の日々の記録です。
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-535- 大地震
大変な地震が発生した。
TVで見る限り、過去最大と言うことで 被害の全貌が分かるまでにもかなりの時間がかかりそうだ。
こうしてPCに向かっている間にも、10分に一度くらいの割合で、ユーラユラとPCラックが不気味に揺れている。
そう言えば、八ヶ岳南麓天文台の地震情報が暫く前に届いていた・・・と思って確かめると、何と2/21に出された情報で 最も早い場合 3/4前後に山形~福島で大地震の可能性とあるではないか。
細かく見れば、震源の場所や規模等にずれはあるものの、所詮こうした硬い岩盤のズレの発生なんて目の前で実験していたってそんなに精度よく予測できるものではないだろうから、この程度のずれがあることは却って信ぴょう性を物語っているような気がしてくる。
う~ん、大方の地震専門家からは冷たく無視されている八ヶ岳南麓天文台の情報だが、少なくとも高額の税金投入して事後評価だけをのうのうとしている御用学者よりは予測が当たっているんではないだろうか?
目下の恐怖としては、現時点では 100人内外の死者の確認だが、それは地震の被害が少なく情報が届く範囲の話で、今後壊滅的被害の地域の情報が入るにつれ、一桁もしかしたら二桁近い増加をするのではないだろうかと言うこと。(阪神大震災の時がそうだった。地震直後には 50人とか言っていたのが、最終的には 5千人以上になってしまった。)
それと何より、今回 日本海溝に沿った太平洋プレートと北米プレートの境界の数百キロの長大な範囲でずれが生じたらしいが、それはとりもなおさず、その他のプレートとの境界に付いて見れば「つっかい棒」の一つがなくなったようなもので、残ったつっかい棒からすれば新たな歪の増加を来していると言うことになるはずで、相模灘や東南海沖などでも巨大地震が起きる要素が増えたと言うことだろう。
2011/03/11