| -515- パソコンの電池交換 |
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1か月ほど前から、Win7機のデスクトップのガジェットのカレンダーの表示が時々「2002年 1月 1日」になっていることに気付いた。Internet時計と同期させているので、その内に正常に戻るんだが、立ち上げ時にまた、2002年になってしまう。 最初はガジェットの非同期かなとも思ったが、どうやら時刻も狂っているようだ。インターネット時計に同期させるとすぐに治る。しかも、殆ど同時期にインストールした 地デジボード mAgicTVのために BIOSで設定した VRAMサイズもデフォルトの 128MBにリセットされている様子。そんな時は必ず立ち上げ初期に BIOS設定画面が立ち上がってしまう。どうやら パソコンの内部時計のリチウム電池の電池切れらしいと気付いた。中古で買ったマザーなので、中古棚に長いこと放置され、その間電池が消耗していたのだろう。BIOS設定は EEPROMに格納されていると思い込んでいたが、コイン電池でバックアップされたRAMに保存されているらしい。 時間がある時に、ASUSのページで マザーボードの M3N78-EMのレイアウト図やマニュアルを捜したが、コイン電池の場所が分からない。いろいろ探してやっと詳細なボードの写真から場所を見つけたがコイン電池の種類までは記載がない。ケースの蓋を開けてその辺りを見ると、CR2025らしい電池が縦に設置されている。早速、ホームセンターの帰りに \260で入手して、さて交換・・・と思ったら、使用されていたのは何とCR2032で、当然 CR2025を入れても厚みが 0.7mm違いとは言えスカスカで通電しない。仕方なく、再度ケースを閉じて、後日買い物ついでに近くのスーパーの2階の 100均で捜したがあるのは CR2016のみ。仕方なく 1階のスーパーで食料品を買い、レジの前で列に並びながら見るともなく目の前の棚を見ると、なんと 乾電池の間に CR2032がぶら下がっているではないか。しかも \140。早速買って帰って再び交換。お陰で現象はピタッと収まった。 |
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2011/01/09 |