12-3年前に購入したLCDモニターがかなり色が薄くなった。薄くなったというのは正確ではなく、それほど変化してないのかもしれないが、世の中の最近のモニターの色が鮮やかになった分白けて見える。それと流石にデスクトップ機が1024x768Pixelでは仕事をしているのに画面サイズが小さすぎて効率が悪いと感じ始めた。最近のフルハイビジョン対応ワイド画面ならA4の文章を横に2P分並べて作業できるのに、いちいち画面をスクロールして作業しているのがちょっときつくなった。秋葉原やPCデポに出かけて物色したが、何故かモニターは近くのノジマが品数は少ないが比較的安い。
地域振興でいいかと思って出かけて三菱の
RDT231WLMという23インチのワイドモニターが 2万5千円弱で入手できたので買ってきた。私のパソコンラックは横幅内寸が55cmなので最近の細い枠では23インチがギリギリ入る限界。アナログRGBに加えて、DVIとHDMI入力がそれぞれ1系統ある。もうちょっと待てば LEDバックライトのモニターが同じくらいの値段で買えそうだなとは思ったが、この世界待てばきりがない、と思いきった。
買って帰って早速接続した。何故かDVI出力に接続しても表示されなかったので取り敢えずアナログRGBに接続して使っているが、今までのすすけたようなモニターに慣れた目は、明るすぎるのと鮮やか過ぎるのと広すぎるので疲れる感じ。大画面TVと同じで、最初大きいと思ってもすぐに慣れるとは思うが。