e日記風 独り言

気まぐれ & 気まま & 天邪鬼な老いぼれ技術屋の日々の記録のうち、個人的な思い出や生活、食に関する話題のページです。
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-323- 同級会行
 昨日、今日と前回書いた中学時代の同級会に行ってきた。総勢 48名中、幹事の努力で 22名の参加者がいたが、予め想像していた通りに殆ど顔は分からなかった。何せ前回の同級会から 10数年が経っている。それぞれの人生が滲み出ているのかどうかは定かでないが、髪は益々薄く白く、腹はせり出し、皺は無情にも・・・(これ以上は生々しくてとても書けないが)といった具合で、最初会ったときに、何となく面影はあるものの名前を思い出せない顔が半分、面影すら思い出せない顔が半分と言ったところだった。
 しかし、そこはやはり幼なじみ。話をするうちにだんだん当時の顔の表情が滲み出てきて、思い出話に話が弾んだ。人はしかし、大体は覚えていて欲しくない出来事ばかりを覚えているが、覚えていて欲しい事は覚えていてくれないものなんだと再認識した。それにつけても、先生というのは何と記憶力のすごいものなんだろう。70歳を超えても尚、誰の弟妹が誰で、どのクラスにいたとかスラスラと出てくるのには恐れ入った。一種の職業病<<<元へ!身に付いた職業特技なんだろうと感心した。
 そして、今日の帰りの高速バスでとんだハプニング! 飯田駅前で乗車して、次のバス停に着くと昨夜見たばかりの--かってのマドンナ(?)--が乗車してくるではないか。びっくりしていると、何と乗車券の座席は私の隣でまたまたビックリ。何か出来すぎた偶然のお陰で新宿まで退屈することなく、思い出話やら、お互いの(と言いつつやはり 9割は私の?)卒業後の話に花が咲いた。
 今日の写真は、帰りに乗ったその高速バスの車影。昔から変わらない、多分企業のイメージカラーなんだろうか?昨今主流の白をベースに明るい赤や青や緑でペイントされたバスとは明らかに異なる、頑ななまでに肌色主体のボディで、新宿のバス停でも一目でそれと分かる懐かしいバス。




2008/09/14