#気まぐれ & 気まま & 天邪鬼な老いぼれ技術屋の日々の記録のうち、パソコン技術やインターネット技術、プリンタやPCアプリからプログラム言語などに関連した記事です。
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-2425- RaspiでNAS構築 -2 = 今日は画像なし m(_ _)m = | |
昨日の続きで、Linux Puppyと Windows から 共有ディレクトリがマウントできるようになったのでメモ。 Raspberry Pi 4に OpenMediaVault(OMV) をインストールして、1TBの USB外付け SSDを接続して、ブラウザでOMVの設定画面を開いて「ストレージ」で「デバイス」を開いて 該当の SSDを選択。> 「ファイルシステム」で「Ext4」を選択しておいて、 「ユーザー」メニューで 新しいユーザー(user1)の追加と パスワード(xxxxxxx)を設定すると、ストレージに 「user1」というフォルダーが生成される。 こうしておいて、Puppy(LINUX) の場合はターミナルから、 # mkdir /mnt/OMV を実行してマウントポイントを作成して # mount -t cifs -o username=user1,password=xxxxxxx,iocharset=utf8 //192.168.1.yyy/user1 /mnt/OMV を実行したら /mnt/OMV に共有フォルダー「user1」の内容が表示されて、そこへの書込なども可能になった。 (//192.168.1.yyy/ は OMV側で設定した固定IPアドレス) 後は、上記コマンドを実行する shスクリプトを作成して起動時に実行するように設定すれば、その度にマウント操作は必要なくなる。 Windows11の場合は、エクスプローラの「ネットワーク」を開いて検索欄に「//192.168.1.yyy/user1」を入力して検索すると「RASPBERRYPI」というネットワーク名が表示されて、そこをクリックしたら共有フォルダーの内容が表示されて書込も出来るようになった。 多分マシンによっては 「SMB/CIFS」機能のインストールや有効化などの手順を経ていないとエラーになる場合もあると思うが。 | |
2025/11/18 |
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