e日記風 独り言

#気まぐれ & 気まま & 天邪鬼な老いぼれ技術屋の日々の記録のうち、個人的な思い出や生活、食に関する話題のページです。
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-2390- ザゼンソウの里公園
家人が突然、ザゼンソウが見たいと言い出した。どうやら地方紙の写真を見て近くに咲いているのを知ったらしい。Google Mapで検索すると車で30分程度のところに「ザゼンソウの里公園」という湿地帯があって、ほぼ同時期にミズバショウも咲くらしい。私ははるか昔 尾瀬でミズバショウは見たことがあったが、ザゼンソウという花は写真でしか見たことがない。写真では、まぁ正直な感想では陰気っぽい花だなぁ くらいにしか思わなかったが、画材を探したい家人には従うしかない、と言う事で出かけた。
途中、昔何回か買ったことのあるこの地方では比較的有名な大福餅の店によって大福餅を購入しつつ、急峻な有賀峠の頂上を超えた先の少し開けた駐車場に車を止めた。この峠は昔何度も通ったが、こんなところに公園なんてあったっけ? と思ったが、入り口にはあまり目立たない表示があり、すでに車が30台くらい停まっている。
そこから朽ちた案内に従って昨日の残雪がある道を数百m行ったところで、地区の保護活動の人たちが焚き火をしつつ山野草の販売をしたり、ジャガイモの焼き芋を振る舞っていた。その先の入り口から木道が伸びていて、そこを歩いてザゼンソウを観察しに。沢水が流れる湿地帯の枯れ葉、枯れ草の中の所々に暗紫色の袍が見えるが、後ろ向きの花が多かったり、高い木道からでは中の花芯(花序と言うらしい)は見づらい。木道から離れたところの花も多いが、それでもなんとかスマホのカメラで数枚のそれらしい写真は撮れた。一回りして帰ってきたら家人は半割の焼き芋をご馳走になっていたが、どうやらそれが本日最後の振る舞いのようで、私はありつけず。
珍しい雪割草の花苗を 500円で購入して、30分ほどの滞在で帰路に。これで1〜2日はご利益があってくれるだろうか?
2025/03/30
 
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