e日記風 独り言

#気まぐれ & 気まま & 天邪鬼な老いぼれ技術屋の日々の記録のうち、ものづくり・工作・修理・道具などに関連した記事です。
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-2338- トイレ水タンクの修理
= 今日は画像なし m(_ _)m =
昨夜、「明日は岡谷に行こう」と話していて、さて寝ようとトイレに行くと・・・・レバーを引いて水が流れたのに・・・水が出ない!!! まさか!?と思って、2〜3回レバーを回しても出ない。
寝ようと思っていたのにこれでは寝られない。水タンクの構造は大体想像出来るので、タンクの上部分を外してみたがフロートの浮き玉は下がっている。上下させてみたが水が出る気配はない。仕方なく元栓を閉めておいて水の経路を追いかけると、どうやら浮き玉のレバーがテコになって水を止めているらしき部分が外せそうだ。
写真-1
外してみると、上の写真のように水路の中心から出てきた水はその周囲に流れて手洗いの蛇口に行くが、その途中に下の写真のようなゴムのダイヤフラムのような部品が付いていて、どうやらこのゴム部分が浮き玉によって作動して水を止めたり通したりしている模様。このゴムの作動が悪いのだろうと思って数回押してみてから組み立てて止水栓を開けてみた。
すると水が出て、「やったー」と思ったのもつかの間、数秒でまた止まってしまった。
もう一度分解・組み立て・・・と繰り返すもいっこうに改善しない。そんなこんなしているうちに 1時過ぎてしまったので、とりあえずバケツに水を用意して寝ることに。・・・・明日の岡谷行きは断念して。

写真-2
今朝になって、Webで ToToのページで色々調べると どうも件のダイヤフラムが古くなって硬くなると水が出ないという不具合になるらしい。触ってみた感じ・・・そんなに硬いとも思わないが。そのページによれば寿命は 5〜10年とか。我が家は入居から 20年。仕方ないか。 でも水道屋に電話する気にもならないので、信じて部品番号を控えてから圧倒的な品揃えの近所の カインズに車で出かけた。こんな部品が置いてある確率は2〜3割かな? とも思いつつトイレ用部品の並んでいる商品棚を端から見ていくと・・・あった! 2,000円弱。(右の写真のダイヤフラムは外した古い方のもの)
早速買って帰って、取り付けて恐る恐る止水栓を開けると見事復活。水が出るようになって、満水になったら止まった。
水道屋に頼めば 1万数千円は取られると思うが、それよりも自分で修理したという喜びは金には変えられない。腐っても鯛・・・じゃなくて、「老いぼれてもエンジニア!」の面目躍如。
一方で、やはり水回りは一時でも使えないと不便だと再認識。
2024/04/20
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