e日記風 独り言

#気まぐれ & 気まま & 天邪鬼な老いぼれ技術屋の日々の記録のうち、パソコン技術やインターネット技術、プリンタやPCアプリからプログラム言語などに関連した記事です。
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-2329- 岡谷へ、そしてUBUNTU
= 今日は画像なし m(_ _)m =
今日は再び雪の残る岡谷へ。
途中、八ヶ岳山麓の辺りも路面に雪はなく路肩の雪の量も例年に比べると少ない印象だ。暖冬なんだろう。半日村と呼ばれている諏訪湖SAの辺りの路肩のほうが多いくらいだ。岡谷の家の周りにもほとんど雪は残っていない。
という話とは変わって、しばらく前からカマッていた Puppyという軽量Linux O/Sの設定がほぼ終わったので、欲を出して 数日前からその大本の UBUNTUという O/Sをカマい始めた。理由は、Puppyは通常の操作・処理は RAM上の仮想のディスク上で行われるので USBメモリで動作させても驚くほど軽快なんだが、大量にメモリを食う処理になるとどうしても RAMに入り切らなくなって、HDDや Flashメモリの SWAP領域というメモリ退避領域を使うことになって、途端に速度が落ちる。その落ち方が半端ないので 処理によっては数秒間操作を受け付けないこともあって実用にならない・・・ということに気づいた。
例えば Youtubeで Howto的な動画を開いて、あとから落ち着いて何度も見返して勉強しようとダウンロード用の拡張機能を使ったりすると、動画のサイズによっては 8GBの RAMでは足りなくなるようだ。(ダウンロードする動画のファイルサイズは 1GBに満たないのに、空きメモリは時間とともにどんどん減っていく。おそらく拡張機能のキャッシュの使い方など処理の仕方によるんだろうが詳細は不明だ)
こうしたことがちょっと疑問になって、じゃあ キャッシュが RAM上に展開されない(=都度 HDD/SSDに書き込まれるので効果は?だが)普通の O/Sならそうした問題はないのか?と考えて、Puppyの土台のような O/Sの UBUNTUを SSDの空き領域にインストールしてみた。ざっと同じ処理をしてみたが、想像通り速度の低下は見られなかった。(タマタマかもしれないが)
まぁ、それほど頻繁にこんな処理使うわけではないし、環境設定がほぼ終わった Puppyでいいだろうとも思うが、一旦手を出すと止まらなくなる性格で、UBUNTUも一通り環境設定して使いこなせるようにしたいと泥沼に足を突っ込み始めてしまった。困ったモンだ。
2024/02/17
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