e日記風 独り言

#気まぐれ & 気まま & 天邪鬼な老いぼれ技術屋の日々の記録のうち、ものづくり・工作・修理・道具などに関連した記事です。
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-2209- 散財:続き
= 今日は画像なし m(_ _)m =
昨日書いたスポット溶接機の続きで。
早速電話子機用に 百均で単4型 Ni-mH電池を 3本購入してきて電池パックの電池を交換。
写真-1
電池パックは薄いプラスチックの容器に包まれているようで、よく見ると縦の真ん中あたりに容器の境があるが外れ止めのような機構はなさそう。そこでパックを上下に引っ張ってみたがびくともしない。接着剤でも充填しているのか?と思ったが、境目から薄い金属ヘラを差し込んでみるとパリッと剥がれるような音がする。ただ周りを一周剥がしてみても抜けてこないので、どうやら両面接着テープのような粘着性のもので止まっているようだ。そこでドライヤーで少し温めてみると少しだけ口が開いて抜ける気配がある。辛抱強く何度か繰り返していくうちに片方が抜けた。金属ヘラを突っ込んで同じ作業を続けることで反対側も抜けた。

写真-2
裸の電池組を確認すると加熱時の遮断用にポリスイッチが入っている。そこで外したパックから両面接着テープの残骸を取り除いて治具のようにして新しい Ni-mH電池を立てて入れ、ニッケルリボンをスポット溶接。ポリスイッチも溶接部分だけ切り取って僅かに残ったリードにニッケルリボンを溶接して継ぎ足して電池の極に溶接。3本の電池の周りをテープで巻いて固定して両側から外したパックの外装を被せて何とか電池パックの完成。
初めてのスポット溶接でけしてきれいな仕上がりではないが(電池の+極のキャップ凸が小さく半球状で平面が少ないのと押付力とその下のニッケル-電池極の接合面積が適切でないと電流集中によりニッケルリボンに穴が開くようだ)、機能的には問題ないと思われる。
電話子機に装着すると「ピッ」と音がして表示が戻ったからどうやら機能はしている様子。しかし買ったままのNi-mH電池では当然充電が少ないので電池マークはほぼ空状態。電話子機をドックスタンドに戻すと多分充電が再開されたようだが、0.1C充電なんだろう。4時間ほど待って、3つの充電残量表示がやっとひとつだけ充電が進んだ。明日の朝まで待てば満充電になるか?・・・なった!!
2021/12/12
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