ここや
ここで書いたことが、やっとメディアの議論でも注目され始めた・・・と<我が意を得たり>の感あり。
閉じられた環境のクルーズ船の中での感染者の増加に歯止めがかかる気配がなく、濃厚接触以外の船内の空調を含めた感染経路の解析に乗り出したり、残りの3600人全員のウイルス検査を主張する声が高まっている。
でもこうしたことは病理学者や細菌学者でなくともちょっと理論的に考えれば当然の帰結で、今までそうした声が表面化しなかった方がおかしい。
中国では延長された春節休暇が明けて経済活動が再開されたようだし、中国・日本両国では新型コロナウイルス感染が新たな局面に突入したようだ。