気まぐれ & 気まま & 天邪鬼な老いぼれ技術屋の日々の記録です。
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-208- テントウムシ大発生 = 今日は画像なし m(_ _)m = | |
昨日の雨が上がって、午前中は日が差していた。青空に惹かれて、ふと西側の窓を見るとテントウムシが3匹ガラスに止まっている。そう言えば2-3日前にもレースのカーテンに止まっていたな、逃がしてあげよう、と1匹を紙に載せて窓を開けて弾いてから気づいた。 アルミサッシの溝に10匹近くテントウムシが蠢いている。「えっ」と思って、手にした紙でそいつらを弾いているうちに、アルミサッシの横にも数匹、上の桟の角には固まっているのを発見。 いくらテントウムシ(ダマシではなさそう)でも、これだけぞろぞろいると、ちょっと気色悪い。虫大嫌いのヨメさんが見つけたら大騒ぎになる。 慌てて爪楊枝やブラシを持ち出して、テントウムシ退治。つぶすのは可哀想だし、臭いも気になるので、なるべく外に向かって落とすようにすると仕方なしに舞っていく。 多分、窓枠かどこかに親が卵を産み付けてそれが孵ったのだろうか?それにしては大きさが成虫だ。テントウムシは確か食虫でアブラムシを食べたはずだったと思うが、こんなコンクリートの外壁しかないところでは、卵から孵っただけではこれほど大きくはならんだろう。どこかから飛んできたのだろうか? たまたまこの窓が西向きで夕方遅くまで日が当たって暖かくて、居心地がいいので隙間に潜り込んだのだろうか? 穴に潜って越冬の準備をしたものの、今日の日差しでまた外に出てきたところを運悪く私に見つかったのだろうか?などと思いつつ、窓枠のぐるりを調べたら、いるわいるわ、サッシの溝、窓枠とカーテンの隙間、カーテンレールの中などに全部で100匹は下らなかったと思う。 最近のアルミサッシは複雑な形状をしており、隙間がいっぱいある。隙間に入り込んでいると、また出てくる可能性があるので、可哀想だが殺虫剤をまいて追い出して、外に弾いておいた。 昔の家は山の中にあったので、この季節、カメムシなどがよく入り込んだが、このマンションに越してきて、虫には縁がなくなったと思っていたが、とんだ騒動だった。
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2006/12/10 |
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