| -1863- ヒュウガミズキ |
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日向ミズキか土佐ミズキだと思う。 どちらも花は似ていて見分けづらいが、「全体に大型で葉の長さが4〜10cm、花穂は長く7〜10個の花をつけるのがトサミズキ。比較すると全体に小型で、葉の長さが2〜3cm、花穂に2〜3の花をつけるのがヒュウガミズキ」だそうだから、この花はヒュウガミズキと思う。 但し、名前に「ミズキ」とついていてもミズキの仲間ではなくマンサク科の植物らしい。この小さな黄色の花が枯れ枝のような緑のない枝に咲き始めると早春の風景だ。 |
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2017/03/11 |