| -1731- 自前天気予測 |
|
この下の方 #1726でスマホの天気予報アプリについて書いた。 実は今日も出かける予定があり、天気予報アプリの予報では午後の降雨確率が80~90%ということで、傘を持って歩いて出かけようか? それとも自転車で出かけようかと迷った。 そこでY!天気の雨雲レーダーを見ると、時々は薄い雲がかかるがどうも大降りになるような雲は出なさそうだ。ということで意を決して自転車の方を選んだ。 厚い雲が出ていたものの往きは難なく降られずに着いて、出先でそろそろ帰ろうかと思い始めた頃 Y!天気の「雨雲接近」通知が届いた。そこで慌てて自転車で帰路についたが途中買い物を思い出し、30分ほどロスタイムを使い店の外に出ようとしたら道路がかなり濡れて軒先から雨だれが激しく落ちていた。びっくりして様子を見ようかとも思ったがレーダーの画像では雨雲が薄くなりつつあったので若干は濡れることを覚悟で残り2Kmほどを走ってきた。途中ポツポツと来たが結果として大過なく帰宅できた。 考えてみれば天気予報の「降雨確率○○%」という情報は、20%でも80%でも「降るかもしれないし降らないかもしれない」という程度の情報で、傘を持って出たほうが良い という判断の助けにはなるが「降るのか降らないのか」の Go/noGo判断の材料にはなっていない。直近の2時間位の予報には雨雲レーダーの画像を見ながら自分で予測するのが一番正確だという結論に達した。 今日の写真は紫陽花の葉にとまるアゲハチョウ。普通のアゲハチョウはなかなか写真を撮らせてくれないがこのアゲハチョウは何故か大人しく何枚か撮影の間止まったままだった。 |
|
2016/09/29 |