| -1615- 続き |
昨日の続きで、送られた URLをスマホでタップすると、画面中央に目的地の赤いビックリマークのような印のついた地図が開く(右図は経路を表示した後なので目的地は右上に移動している)。その画面右下には最初 ①のような青い丸に白抜きで自動車のマークが表示されるので、これをタップするとそのマークは上向き▲に変わり現在地から目的地までの経路が青い線または点線で表示される。青い線は車か電車の経路で点線は徒歩の経路になる。右図の ②の赤丸で示した徒歩のマークをタップすればどんなに遠くても徒歩の経路が、通常は遠ければ左側の車の経路 ③が表示される。真ん中の電車のマークをタップすれば電車利用の経路が表示される。勿論移動に伴って交差点等では進行方向を指示したりカーナビと同じような使い方が出来る。この機能は、受け取った地図を参照して近くまで行ったけれど地下鉄出口を出たりして方向がわからなくなった場合などに便利だ。右図によると、仮に私が日比谷公園で地震などに遭遇した場合、歩いて帰るには38Kmを7時間49分かけて帰ることになるらしい。結構大災害時のシミュレーションになる。 今日の写真はメドーセージの花。サルビアのグァラニティカと言う種類らしいが、日本人には発音しづらいためだろう。メドーセージの方が一般的だと思う。 |
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2016/05/28 |