| -157- ガムの包装 |
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時々、外出して食事した後などにガムを噛む。 ガムの種類は、最近も「キシリトール」とやらが流行ってきて、かなり顔ぶれが変わってしまったが、私はこうした新しい味に親しめないのと、10年もするともしかして「・・・で健康被害。厚労省緊急調査」というような新聞記事の見出しのイメージが頭に浮かんできてしまうので、あまり新しい化学物質はせめて常用しないようにしている。 で、昔から親しんだ味が良くて、必ず「グリーンガム」を買う。 しかし、2年ほど前までこのグリーンガムにも、板ガムではなく、粒ガムがあったのだが、だんだん販売店等から無くなって、今は皆無になった。最後に買い込んだ粒ガムも無くなって久しい。 何故、粒ガムに拘るのかというと、まず板ガムは鞄の中に食べ残りのガムを入れておくとバラけて、鞄の中に散らばってしまう。対して、粒ガムは包装の開け口をすぼめておくと、散らばることはない。8枚もの板ガムを一遍に噛んでしまうことはないので、残ったガムが無駄になるのは忍びない。・・・ということが一番気になって、粒ガムを愛好していた。 しかし、板ガムしか売っていない状況は変えようがないので、じゃあ板ガムがバラけないような簡易ケースでも作ってダイソーにでも売り込もうかと思っていたが、先日スーパーだったと思うのだが、ふと見たら見たことないパッケージのグリーンガムがあった。 正しくバラけないケース入り板ガムだった。そうか、今後ロッテは粒ガムを止めた代わりにこんなパッケージを導入するのか、と感激したんだが、その後どこを探しても見つからない。幻だったんだろうか? でも、現にこうして空き箱だけは手元にある。売っているところがあったら是非教えて欲しい。 写真右は、どこにでも売っている普通の板ガム、左は 一つだけ買った箱入り板ガム。矢っ張り新製品は「キシリトール」入りだった! |
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2006/08/10 |