| -1533- Win10 の後に Win-Xp の話題? |
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この下で、遅まきながら Note PCだけを Windows8.1 から Windows10 にアップグレードしたと書いた。 Note PC はそれほど頻繁に使うわけではないが、まぁ DeskTop機 の Windows7 と交互に使うには Windows8.1 よりも親和性がある(ユーザインタフェースが近い)感じがして、電源OFFからの起動時間以外は満足している。作業終了時に休止モードなどで使用する分には今のところ、アップグレードしたことを忘れて使えている。 さて、本題。 Windows-Xpがサポート終了してもう 2年位?たった。その間、今でも月 2回位の割合でこの Xp機にしか対応していない特定アプリを使っているが、ウィルスソフトがあるというものの たまには Web閲覧をしたりもするので、やはりセキュリティアップデートがされないという若干の不安は拭えない。攻撃者側に立って考えると Xp機をまだ使っている=セキュリティ意識が低い ということでその脆弱性を集中的に狙っても不思議ではない、と言うことで 今までも途中 2回位、サポート終了時に保存したドライブイメージを使って念の為に安全な時期のドライブイメージに復元したが、復元も作業時間が1時間以上かかるので面倒だ。 最近になって そういえば、Windows SteadyState という ネットカフェなどで使用されている、一旦電源OFFするとその前の変更内容が完全にリセットされるというツールがあったなぁ、と思い出した。こうしたツールを使えば、例えば万が一 使用中にウイルスに感染したり Webからの攻撃でシステムファイルが書き換えられたりしても、一旦電源OFFすれば元の状態に戻るから安心だ。 ところが、MSのサイトを探したところ随分前に Xpのサポート終了に伴いこのツールも配布が終わってしまったようだ。 慌てて MSの掲示板を探したところ、ほぼおなじ目的の Returnil Virtual System 2010 というツールが MS以外のベンダーからダウンロードできることが分かった。このツールは通常は仮想システム上で動作するので、設定によって電源OFF時には起動中の変更をリセット出来るというもの。しかも無料(有料版はこちらもすでに終了してしまったらしい)。 これから Xp機を 以前のドライブイメージで書き戻してから この Returnil というツールをインストールしてみることに。 今日の写真は ベランダで咲き始めた ヒヤシンス。栄養不足だろうか? 球根は大きかったが花の房はまだあまり大きくない。 |
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2016/01/26 |