| -1389- 赤い「新緑」のモミジ |
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新緑の時期から赤いモミジは総称して「春モミジ」と言うらしい。日本では紅葉と書いてもモミジと読ませるから、春先から赤くてはこんがらがって困るのでこんな言い方をするんだろう。 では何故春先からこんなに赤いのか? 赤い色はポリフェノールの一種アントシアニンの色で、普通秋口に生成されるアントシアニンがなぜ春先から旺盛に生成されるのかと言うと、どこまで確定した話か知らないが、幾つかのページには紫外線を吸収して若葉の組織を守るのではないかと書いてある。じゃあ昨日アップした正真正銘「新緑」のモミジが太陽光でやられて春のうちに葉っぱが全部落ちてしまわないのは何故なんだ? と突っ込みたくなる。 まぁ、学者に聞いても無駄な話でモミジに聞くしかないんだろうけど。 この木にも今の時期赤い小さな花が咲いているけれど、同系色だから殆ど見えない。 それより、アントシアニンと聞いて最近 TV宣伝に毒されている私は、この赤い葉っぱをジュースにして飲んだら活性酸素抑制剤・老化予防として効くんだろうか? と言う疑問から離れられない。 |
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2015/04/21 |