| -1238- ニシキギ |
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昨日の天気とは打って変わって、今日は11月末のような雨模様の寒い天気。気が付いたら指先が少し荒れてタオルや靴下に引っ掛かるようになった。年をとって身体の反応が鈍くなっていると思うけれど肌は確実に気候の移り変わりに反応しているようだ。そろそろ冬布団が欲しくなりそう。 さて昨日の写真はニシキギ科ニシキギ属のマユミだったけど、今日はご本家ニシキギの写真。この写真はたまたま2週間ほど前に紅葉が始まっていたので撮影したもの。名前の通り、紅葉すると葉っぱは色々な色に変わる。周りの木はまだ紅葉していないので一層目立つ。 それと、この木の特徴は何と言っても幹や枝にヒダが付くこと。皮の裂け目から樹液が出てコルク質のフィンが付くらしいが、野生種ではあまり付かない物もあるとか。この写真の木は、下の方に見える枝にも立派なヒダが付いているから紛れもない園芸種なんだろう。 Webで見るとこの木にも花が咲いて実がなるようなので、マユミの実を見た後で確かめに行ってみたが残念ながらこの木に実は付いていなかった。 |
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2014/10/15 |