| -1231- ノーベル賞 |
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青色LEDの開発に貢献したということで、日本人 3人のノーベル物理学賞の受賞が決まったと報道された。物理学賞と言いつつ、製品の開発が人類に貢献したという評価での受賞らしい。一遍に日本人が 3人受賞すると言うことでびっくりしたが、ともあれ喜ぶべきことには違いない。 特に中村教授は反骨精神の持ち主と言うことで、今までも数々のエピソードが話題になっているが、今回はそれ以上に子供のころからの話題なども持ち出されて興味深い。 そうしたニュースを聞いていて、他の2氏と異なり中村氏は企業人だっただけに、こうした海の物とも山のものとも分からない当初の研究を続けるにあたっては、周りのものすごい反発・反対・揶揄などに晒されたということは想像に難くないが、そうした逆境をものともせずに成果を出した・・・むしろそうした逆境があったからこその成果だったのではないかと思えてくる。 とかく企業の中の突出した成果は、平々凡々な成果を出す人たちでは難しく、こうした異端の人材によってもたらされるのだということを、どれだけのトップが本気で信じているだろうか。そこが、中村氏の言う日本と米国の土壌の違いの根底のような気がする。 今日の写真は、ベランダの鉢植えに一つだけ実を付けたヤブコウジの実。3mmほどの実が色づき始めた。別名十両とも呼ぶらしいが、センリョウ、マンリョウは知っているが、はて?百両と言う植物はあったんだっけ? |
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技術・STAP・特許
2014/10/08 |