| -115- 双葉より芳し |
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5月末頃 通勤で通るバスの停留所に、小さな薄紫色の花を沢山つけた木があるのに気付きました。花は数mmくらいの小ささですが沢山の花が緑の葉の間から見えています。花の大きさ、集まり具合、葉の感じ、どれもちょっと「気になる」木です。 「気になった」ので、Webで検索すると どうやら「栴檀は双葉より出でて双葉より芳し」の「栴檀」のようです。 しかし、実際には「栴檀」の木にはそれほど香りはないようで、この諺の「栴檀」は実は「白檀」だということも分かりました。 バスの停車時間中に、窓を開けてパチリと一枚、撮り終わって気付くとその先はマンションのベランダ・・・・! 怪しいオジサンをしてしまいました。 |
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2005/05/25 |