| -1138- オークション:その2 |
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ひとつ前に書いたオークション体験の続き。 二つ目は、出品で失敗した件。 JRの特急回数券が2枚(往復分)余っていて、期限が1月以下になってしまった。取り敢えず期限までに使い切る予定もなく、チケット屋に持ち込むのも出かけるのが面倒なので、オークションを使って美味しい思いをした経験から、出品してみようと思い立った。 で、まず同様の出品の価格をチェック。定価と殆ど変らない即決価格で出品されているのを確認。写真を撮って詳細を記入して 期限が迫っている分定価の-5%程度の価格で出してみた。結果3日の期限が過ぎたが応札は0! そこで、今度は -10%にして、売れなければ元も子もないと「価格交渉」を設定してみた。その時想定したのは -20%くらいならという下心。するとその日のうちに-30%程度の価格交渉があった。どうやら価格交渉の有効期限は 24h以内らしいので、ぎりぎり1日待ってみたが新しい応札はなく、不承不承交渉に応じた。で入金確認後、郵送して売買は完了したが、考えてみれば下限価格を想定したなら、そこをスタート価格にしてオークションにすれば良かっただけの話。まぁ、-30%だから売れたので-20%では売れなかったかも知れず、やはり期限の残りが少なくなるので更なる値引きを余儀なくされたかも知れない、と諦めた。 で、本当に「失敗!」と思ったのはその数日後。地方に嫁に行った娘から用事があるから来て欲しい・・・という電話が。夫婦二人で出かけるなら車で とも思ったが、都合が合わず一人でしかも日帰りということで電車にした。結局新しい回数券をチケット屋に寄って購入して出かける羽目に。売らなければ or 売れなければ良かった! と判断の甘さ & いつも美味しい話ばかりはあり得ないことを実感。これってイソップか何かの童話にありそうな話だな?とふと思ったり・・・。 今日の写真は柏の雌花か実だと思う。かなり高いところなのではっきりは分からないが、バイキングの髭のようなモジャモジャしたものが葉柄の元に見える。 |
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2014/07/07 |