e日記風 独り言

#気まぐれ & 気まま & 天邪鬼な老いぼれ技術屋の日々の記録のうち、ものづくり・工作・修理・道具などに関連した記事です。
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楽 天 の 商 品

-2266- 洗濯機修理-2
= 今日は画像なし m(_ _)m =
実は我が家にはもう一台 シャープ製の斜めドラム式洗濯機がある。こちらのほうが 1年早く購入したものだが岡谷の家にある 7Kgタイプの ES-ZH1という機種。
写真-1
前回書いたように神奈川の家の方の ES-H10C(10Kgタイプ)が U04エラーになったので天井パネルを取り外してゴミの塊を取り除いたが、数日前に岡谷に来たのでほぼ同じ機種のこちらのゴミも気になってフィルターを抜いてフィルターボックスを覗いてみた。やはりダクト内はほとんど見えないが、ES-H10Cにはあったダクトホース入り口にあった横のバーがこちらの機種にはない。そこで一計を案じて、使い古しの歯ブラシの軸をライターの火で炙って曲げてダクトの中に入るように変形させてみた(写真-1 左側)。それを突っ込んで盲滅法に引っ掻き回してゴミが取れないかやってみた。数回やってみた結果神奈川の方の数分の一くらいしか取れなかった(写真-1 右側程度が2回)。
まぁ神奈川の洗濯機に比べれば、こちらは経年的には 1年ほど長く使っているが、逆に月に 1週間ほどしか滞在しないのでトータルの使用回数は 1/4くらいだからホコリも少ないのかもしれないし、空気の流れは機種の機構の細部が異なっていれば大きく異なるのかもしれない。

写真-2
その後スマホをフィルターボックスに突っ込んで写真を取ってみたら、ホコリはほぼ取れたようだ。真ん中あたりに見える白い部品が乾燥気流経路のゴミ洗い流し用シャワーのヘッドと思われるが、その周りに少しだけホコリの塊が見えるものの乾燥気流を遮ることはなさそうだと判断。
ES-H10Cなどのようにダクト入り口に横方向のバーがある場合は若干歯ブラシの軸の角度を変えなければいけないかもしれないが、分解より こっちの方が数段手軽に塊が取れそうだから 1年に 1度くらいこの方法で掃除するのがいいと思う。
2023/01/27


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