パワーポイントのスライドショーをDVDムービーにする
仕事の関係先が展示会に出席した時パワーポイントの自動実行スライドショーをPCで流していたので、つい「PCではなくて DVDプレーヤーで再生すると大画面TV等にも表示できていいですね」と話すと、早速変換してほしいと依頼され、言い出した手前もあって、またまた気軽に変換を引き受けてしまった。
そして、実際に動画キャプチャーしてみると、大体のDVDムービーは簡単に出来たものの、解像度や音声との同期など、問題山積で四苦八苦、結局2〜3日かかってしまった。Biglobeにも幾つかQ&Aがあり、単純に動画キャプチャーアプリを使用する方法から、専用のアプリを使う方法まで何通りかの紹介はあるんだが、ドンズバの詳細は日本語のWebにもなさそうで、結局トライアンドエラーの連続となった。まぁ、こんなことで悩む人が何人いるか知らないが、折角一通り出来るようになったので、記録のつもりでHowtoページを作ってみた。
尚、私のページの情報を利用した場合、方法の如何に関わらず、その結果について私は責を負いかねます。如何なる行為も、個人の責任と適切な判断で行ってください。
1−1.単純な動画画面キャプチャー
試したのは、何通りかの動画画面キャプチャーのフリーソフト。説明を読む限りどのフリーウェアでもキャプチャーは出来そうだが、問題はスライドショーを実行している画面のキャプチャーで、キャプチャースピードによってコマ落ちなどしないかと言うこと。フリーウェアのキャプチャーソフトは、YouTube などの小さな画面をキャプチャーする場合は殆ど問題ないが、スライドショーのように画面全体をキャプチャーして大画面TVで再生したいとなるとかなりのパワーが必要になる。しかも展示会などで再生したいというスライドショーは、動画の貼りこみやアニメーションの多用で画面の動きも激しい。
また、プレーヤーのウインドウ内だけをキャプチャーするというのもスライドショーの全画面表示をキャプチャーするという目的にはそぐわないので落とした。結局、Webの評価記事などを参考に最終的に選んだのは Miku Captureというフリーウェア。描画パワーの必要なゲーム画面をキャプチャーする目的で開発され、キャプチャーとエンコード処理のCPU負荷率(優先順位)を設定できるとあったので、性能も良さそうだし、まぁコマ落ちなどの場合に若干は調整の余地があるかな?と思ったのが選択理由。
また、プレーヤーのウインドウ内だけをキャプチャーするというのもスライドショーの全画面表示をキャプチャーするという目的にはそぐわないので落とした。結局、Webの評価記事などを参考に最終的に選んだのは Miku Captureというフリーウェア。描画パワーの必要なゲーム画面をキャプチャーする目的で開発され、キャプチャーとエンコード処理のCPU負荷率(優先順位)を設定できるとあったので、性能も良さそうだし、まぁコマ落ちなどの場合に若干は調整の余地があるかな?と思ったのが選択理由。