How to change HDD 6総アクセス数


   
  5. ディスクイメージの再生 
   
  まず、Drive Image の 起動FD でPCを起動します
    自動で、Drive Image が起動したら、指示に従って
    2-3枚目のFDを入れて、何かキーを押します。
    もし、自動で 起動しなければ DOS プロンプト ( > )
    が表示されたところで、2枚目の FDを挿入して
    > pqdi とタイプし、リターンキーを押します。
    すると、3枚目の FDを 挿入するように指示が出ますので
    指示に従って 3枚目の FD を入れ リターンキーを押します。

    すると、バックアップを取ったときと同じ Drive Image
    の初期画面が表示されます。
    今度は、上から 2番目の 「 イメージの復元(R) 」というボタンを
    押します。

    復元もとの イメージファイルの入力画面になりますので
    直接ファイル名を ドライブ名(E:\Dimage\C_Win.pqi などのように)
    からタイプ入力するか、参照ボタンを押して ドライブとフォルダの
    参照画面から、ファイル名を探して入力します。
    イメージファイルが選択されると、イメージの復元 画面
    が現れます。
    ここで、通常は一つのパーティションしかありませんので、
    左端の チェックボックスをクリックして チェックマークを入れます。
    「次へ」 ボタンを押すと、HDD が一つしかない場合は、
    復元先の対象パーティションを選択する画面になります。
    ここでも、基本パーティションが一つしかない場合は、 C: だけが
    表示されますので、C: ドライブの 左端のチェックボックスにチェックを入れ
    「次へ」 ボタンを押します。
    C: ドライブが フォーマットされていたりすると、その領域が空きではない
    旨の 警告画面が表示されますが、新しい HDDの場合は、データが消える心配は
    ないので、そのまま OK ボタンを押します。

    今度はディスク書き込みモードの選択画面になります。
    通常、高速モードのままで構いません。
    セーフモードでは、HDDの書き込み領域をチェックしながら復元しますので
    時間が 3倍くらいかかります。
    「次へ」ボタンを押しますと、入力した情報がまとめて表示されますので
    スクロールして確認して、間違いなければ 「完了」 ボタンを押します。

    以上で 入力作業は終了し、イメージの作成と同じようなプログレス画面が
    表示されて、復元の進行が表示されます。

    この進行が、100%に達して復元が完了すると、自動的に PCが再起動されて
    無事、古い HDDの時と同じ O/S が立ち上がるはずです。


    HDD革命/BackUp を使用した場合
    今回は、 Drive Image の操作方法を説明しましたが、「HDD革命/BackUp」
    も、ほぼ 同じ流れで 操作できます。
    但し、前にも説明したとおり、 「 HDD革命/BackUp」は、Windows上で
    バックアップファイルの作成が実行できるソフトなため、
    USB はじめ いろいろな インタフェース機器が簡単に使用できる分
    初心者には使いやすいと思います。
    以下に、簡単な操作画面の流れを示します。

     起動画面
     バックアップ元の選択画面
     バックアップ元のスキャンチェック画面
    バックアップの前に FAT の整合性をチェックするためのスキャンチェック
    画面が表示されます。
     バックアップ先のイメージファイル名入力画面
    このソフトの特徴である、USBなどの外付けドライブにイメージファイルを
    作成するには、ファイル名のドロップダウンリストから、
    そのドライブを選択し、ファイル名に 例えば C_Win98.hdb などと
    入力し、「完了」 ボタンを押します。
    なお、デフォルトの設定では、イメージファイルのチェックが
    されるようになっていますが、イメージファイルが作成された後
    チェック中に、実行を中断するとイメージファイルが
    消されてしまうようです。
    時間が無いときは、予め 環境設定画面で、
    「バックアップファイルの比較を行う」のチェックボックス
    から、チェックマークを外しておくといいでしょう。
    

    バックアップイメージの復元
    HDD革命/BackUp の復元用FD からの復元は
    復元用起動ディスクをコンピュータの FDDに挿入し、
    コンピュータを起動します。
    Windowsが起動し、
      バックアップ元のイメージファイル名指定画面が表示されます。

    「ドライブ」でバックアップ元ファイルのあるドライブを、
    「ディレクトリ」でバックアップファイルのあるディレクトリを、
    「ファイル」でバックアップファイル名を指定します。
     バックアップファイルの選択が終了したら、「OK」をクリックすると、
    「ドライブ選択」の画面が表示されます。
     バックアップ復元先のドライブ名指定画面
     復元するドライブを選択します。
     前の画面で選択したバックアップファイルの情報が上に
     選択した復元するドライブの情報が下に表示されます。

     (このページのアプリの画面は 
     ”HD革命/BackUp V3.0のヘルプ”(株)アーク情報システム
     の ヘルプファイルを参照しました。)

  
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